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2016.08.29アプリ ,ママ英会話 ,語学学習

レッスンは試合

最近こそ変わってきていますが、学校を卒業してから「英語をやりたい」と思ったときに考えるのは「英会話スクールに通う」だと思います。

ちょっと前に「カフェ英会話」あるいは「英会話カフェ」が出始め、2009年頃から「オンライン英会話(Skype英会話)」を利用する人も増えてきました。

英語や英会話を学習したい人にとっての選択肢は増えています。弊社のママ英会話もその一つですね。

ですが、弊社含め「利用すれば自然に話せるようになるスクール・サービス」は残念ながらありません。

語学の習得において「話す」ことはものすごく重要ですが、やみくもに「話す場」を得ても効果は薄いです。ただし、「英会話レッスン」に目的を持って取り組めばものすごく効果的です。

英会話レッスンは「試合」。

弊社に限らず、あらゆる英会話レッスンは「試合」です。ふだんの自分の練習の成果を試し、いいところやダメなところを確認する場です。

あらゆるスポーツが試合だけで技術が上達することがないように、英会話レッスン「だけで」上達することはありません。

一方で、個人学習だけでも退屈です。自分の実力を試す場がないとモチベーションが続きませんよね。

個人的な間隔では1週間〜2週間に1回くらいは試合(実力チェックの場)があるのがいいと思います。

重要なのは個人学習。

レッスン前にどれだけ準備(個人学習)するかが超重要です。

何をやるべきかあえて一つ挙げるなら「語彙」です。特に英会話に自信のない方であれば、何を置いても語彙です。語彙があれば文法はめちゃくちゃでもとりあえずは通じます。

スムーズではなくても会話になりますし、講師から文法のアドバイスをもらうこともできます。発音も後からでOKです。

お料理するときに材料がなけばなにも作れないように、語彙がなければ何も言えませんが、語彙が多いほど表現の幅は広がります。

どのくらいできればいいのか?

会話レッスンを受けるにあたって、「どれくらい話せればいいのか?」気になるかと思います。

わたしの考える基準は「単語の羅列でも言いたいことがそこそこ書ける」こと、です。

例えば「今日は暑かったのでカフェでアイス・ラテを飲んだ」ということを言いたいなら「today hot, drink cold latte.」くらい書ければいいと思います。

これをレッスン時に講師に見せれば(伝えれば)適宜添削してくれますし次回はきれいに表現できるようになるはずです。

 

最近わたしはイタリア語を勉強してますが、その過程で改めて「語学習得における語彙の重要性」を痛感してます。

自分の書いた文章のチェックはレッスンはもちろん、アプリでチェックするのもかんたんです。

たとえば”HiNative”は世界中のネイティブ・スピーカーに好きなだけ質問や文章チェックがお願いできますし、HelloTalkは同じく世界中のユーザーからチャット仲間が探せます。

“Hinave”も”HelloTalk”どちらもiOS、Androidともに対応してます。ぜひ試してみてください。