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2014.01.24子育て

外国語は早めに。
英語や語学の習得はいくつになってもできます。必要性は成長するにつれて高まってくるので、大人になってから語学の習得を目指す方は多いと思いますし、語学習得のための教室や教材・サービスはたくさんあります。

とはいえ、小さい時期に語学に触れるメリットはやっぱりあります。わたしが考える早期に外国語環境に身をおくことの利点を3つお伝えします。わたし山中の独断と偏見です。

勉強ではない
大人になってから“外国語を身につけよう”と思うとどうしてもそれは勉強になってしまい、国語や理科・算数と同列になってしまいます。そもそも多くの方が英語を習い始めた中学校では一つの科目として「英語」があるので、どうしてもひとつの勉強科目として認識しがちです。勉強になってしまうとどうしてもできる・できない、得意・苦手というフィルターで考えてしまうので、せっかくやる気になっても、もしつまづいたらなかなかモチベーションを維持できません。小さい頃の日本語を覚える時期に「日本語って難しいなぁ」なんて思った方はいませんよね?

失敗を恐れない
語学に限った話ではありませんが、大人になるにつれてプライドや外国語を話す気恥ずかしさから失敗を恐れがちです。でも子どもにはそれがありません。空気を読むなんてこともなくどんどん発信します。また、発音に関する先入観(“thank you ”を“サンキュー”など)もないため聞こえたまま発信するので必然的に発音もきれいなものになります。

自然に世界を意識する
外国語、特に英語が使えるとアクセスできる情報源が膨大になります。言語使用者数の分母が日本語と英語では違いすぎるのでこれは当然です。絶対数以上に英語使用者がエリアを限らず世界中に存在することが非常に大きい。英語が使えるだけで世界中とコミュニケーションが可能です。小さなころから世界とのコンタクトポイントがあれば(必ずしも双方向でなくとも本を読むとかネットで情報を集めるとかも含め)将来の生き方として自然と海外を含めた選択肢を考えられます。「外国」という意識も薄いかもしれません。

わたしがこのビジネスを行う目的のひとつに、「より多くのひとに世界を舞台に活躍して欲しい」というものがあります。日本で活動することを否定するわけではなく、世界中に選択肢があるなかで日本を選ぶこともあるし、外国に活躍の場があればそこへ行ける、という人を増やしたいと思っています。

もちろん外国で活躍するには能力的な要素が大きく絡みますが、少なくとも言葉を理由に外国を諦めることのない日本にしていきたい。超一流のスポーツ選手や上位数%の天才でなくても普通に世界を舞台に生きていく時代はすぐそこに来ています。 みなさまがご利用しやすいサービスにすべくこれからも努めてまいります。
どうぞよろしくお願いします。