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2015.11.30子育て ,語学学習

赤ちゃんや子ども向けの英語事業を行っている理由のひとつは「なるべく英語学習にかける時間を少なくしてほしいから」です。英語を学習するのではなく(必要なら)英語を使って何かをする時間を増やしてほしいと考えています。

大人になってからも語学の習得はもちろん可能です。わたしも英会話がまともにできるようになったのは20歳を過ぎてからでした。

が、学習効率で言えば子ども(とくに小学生以下)の方が高いのは論をまたないかと思います。子どもの頃に少しでも英語に慣れていれば、将来いざ英語が必要になったときに英語そのものにかける時間は少なくてすみ、本来取り組むべき課題により早く取り組めます。

さらに、語学ができることで海外とのコミュニケーションや情報収集が容易になり、漠然とした海外への憧れではなくより現実的な目的を持って海外に目を向けられます。

青学や明治大学などは英語の外部試験(TOEICやTOEFL)などを試験科目としての採用を開始しますし、慶応や法政、立教大学では間もなく英語のみの授業で学位が取得できるようになります。英語の授業では秋田の国際教養大学も有名ですね。

受験でしか使えない英語はもうすぐ終わりです。

子どもたちにはなるべく早いうちに外国語でのコミュニケーションが特別なことではないことを肌で感じてもらい、言語を考慮せずに興味のある分野を選択できるような未来を迎えてほしいと思ってます。外国語や海外に興味がなくてももちろん問題はありません。でも「英語が嫌いだから日本」なのと「英語は気にならないが日本」とではまったく違いますよね。