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2015.12.07ママ英会話 ,子育て ,語学学習

コーヒーとcoffee、テーブルとtable、ストロベリーとstrawberry。

いずれも英語ながら日本語として(あるいは日本語のように)一般的に使われていますが、日本語に不慣れな外国人に「ストロベリー」といってもイチゴのことだとはわからないでしょう。

英語に頻繁に触れている子どもも同様に、日本人が日本語として使うカタカナ英語と英語は違うものとして捉えています。

弊社サービスをご利用のお子さまも、スタッフには「table」というのに、ママには「テーブル」と使い分けると先日おっしゃっていました。

また、ふだん日本語を使っているパパやママが英語(ふだんと違う言葉)を使うとそれを嫌がる場合もあります。英語を使うのが嫌というより、ふだんと違う言葉を使われることをよく思わないのかもしれません。

英語しか話さない、話せない相手に対しては否応なく英語を使わざるを得ないので、英語でコミュニケーションを図ろうとします。スイッチが切り替わる感覚ですね。

個人的に、子どもが英語に慣れるには「英語しか話さない」とコミュニケーションを取るのがいちばんだと思っています。上述のスイッチのほか、どうしてもふだん日本語を使っているパパ・ママが英語で話す場合は子どもにとってどことなく「英語の押し付け感」があるような気がしてしまうためです。

パパ、ママが日本人、外国人であることは関係なく、「日本語がわかるのに話さないのはなぜ?」という疑問を子どもがもつかもしれません。

両親のどちらかが外国人の場合も夫婦間で日本語を使っている場合、外国人の保護者の方が英語で話しても日本語で返す、ということもあるようです。

「完全な英語モードの人」とコミュニケーションする機会を得られる、というのは外部サービスを利用する最大のメリットです。