英語ベビー&キッズシッター・ネイティブ家庭教師・ママ英会話@神奈川・東京

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2014.01.07文化

正しい発音は恥ずかしい?
正しい発音は笑われる?

もう15年ほど前の話ですが、わたしが中学生・高校生(公立)のころの英語の授業は、先生はきれいな英語を話していても生徒はほとんどカタカナ英語。帰国子女もいなかったのでそれが普通でしたし、そこできちんとした発音をすると恥ずかしいくらいの感覚でした。 最近は小さいうちから英語を習うお子さんも多いし、以前とは違うのかなと思っていましたが、先日小学生のお子さんをもつお母様にお話を伺ったところ、あまり変わっていない様子。

その子は小学校に入る前にネイティブの英語教室に通っていて英語の発音はとてもきれいだったそうです。ところが小学校で行われる英語活動で先生が使う英語は思いっきりカタカナ英語で、他の子どもたちもカタカナ英語を使っていたので、その子は本来正しいはずの発音が恥ずかしく思い、カタカナ英語を使うようになり、せっかくきれいに発音していたのにカタカナ英語になってしまったとか。

大人でさえ日本人に英語を(正しい発音で)話すのは気恥ずかしく思うのに、小学生くらいの子どもならなおさらですよね。やっぱり数の論理は強くて、少数派はどうしてもおしきられてしまいがちです。 もちろん正しい発音をする子が正しく発音できない子をからかうとかいうことは避けなければなりませんが、せっかく身につけた正しい英語を我慢するのはどう考えてもおかしい。

よりカンタンに英語に触れる

わたしたちはこの「カタカナ英語>英語」の環境を「カタカナ英語<英語」に逆転させたいと思っています。 一部の私立学校や公立学校ではすでに実現されているかもしれませんが、どこの学校でも“普通に”英語が使える環境であるべきです。 そのためにわれわれは価格の面でも利用時間の面でもできるかぎりご利用しやすいものになるよう努めております。 たとえばシッティングサービスであれば入会金なしの1時間2,800円からご利用できます。ご利用時間が長いほど時間あたりの料金はお得になります。 オリンピックが東京で行われる2020年には、子どもたちが外国人と“普通に”話せる日本であってほしいと思います。