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2014.02.10文化

英語とコミュニケーション
旅行などで外国に滞在する際、(現地から見た)外国人の多くは英語を話します。

わたしたち日本人の多くももちろんそうだと思います。しかし、あたりまえですが英語圏の人たちはふだん自分たちが使っている言葉を外国の多くの国で使います。わたしたちが「あれ英語でなんて言うんだっけ」と悩んでるそばからスラスラと。英語圏以外の海外に行っていつもうらやましく思っています。

とは言え、英語圏の人たちにも悩みはあるようです。

あまりに英語が国際語として浸透したため国際語として英語を話す非英語圏の人たちが多くなり、非英語圏の人たちに合わせた英語を話す必要が出てきているとか。例えば英語圏内でふつうに使われる表現では通じないためにややかんたんな表現にするといった感じ。

わたしたちが子どもに接するときに、子ども向けにちょっと表現を変えるみたいなことでしょうか。

英語にせよ日本語にせよ、相手に合わせた表現、相手に伝わるように言葉を選ぶっていうのは必要であり難しいですね。