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2015.12.14文化

周りと自分がなにか違う。ノリというか空気感というか、一緒にいてもなんとなく居心地が悪い。そんなときはいつもと違う場に身を置くのがいちばんです。

とはいえ、引越や移住はかんたんではありませんね。

そこでおすすめなのが「外国人と話す」ことです。

日本とはまるで異なる環境・文化で育ってきたひとたちはやっぱり日本人にはない感性を持っていることが多いので、自分と波長が合う人がいる可能性があります。また、見た目がまるで違うひととコミュニケーションすることはなかなか新鮮なので、いままで気づかなかった楽しさを発見するかも知れません。

さらに、「ふだんと違う言葉を使う」意味も無視できません。

バイリンガルや、(ペラペラでなくとも)母語でない言葉を使うことでふだんの(母語を使っているときの)性格と違う性格になるというのは弊社の複数のスタッフからも聞いたことがあります。わたしも英語を話すときと日本語を話すときはちょっと違う気がします。一説には母語ではない言葉を使うときはより慎重になる傾向があると聞いたことがあります。

あるいは以前こんな記事も書いていました。
関連:バイリンガルは性格が2つ?

日本人相手に外国語を使うことでも変化はあると思いますが、外国人の方が非日常感は大きいのでやっぱり外国人との外国語での会話がいちばんおすすめです。

そこでしっくり来たら海外への旅行や移住もいいですね。

日本人が相手だと「変な人」と思うような行動も外国人がやると「文化」として捉えられるので不思議です。外国人との交流はそういうなんとなく持っている(作ってしまっている)日本人としての「ふつう」を超えさせてくれる気がします。