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2016.01.28文化 ,英会話

英語やその他外国語を翻訳するとき、意味は伝わるけど必ずしもそれがドンピシャで訳せるかと言うとそうとも限りません。

たとえば日本語の「よろしくおねがいします」とか「微妙」とか「やばい」とかがそうですね。直訳すればできないこともないんでしょうが、日本人がこれらの言葉を使うときの空気感などはなかなか含むことができません。

一方、英語では”narrative”という単語を日本語で言い換えるのが難しい、と聞いたことがあります。

オンライン英会話のDMM英会話が展開する「DMM英会話 なんてuKnow?」では、日英バイリンガルの方たちがユーザーからの「これって英語でどういうの?」という質問に答えていますが、たった一言の日本語を英語にするのも回答者の数だけ言い方があることがわかっておもしろいです。

どんな表現を使用するかは、その言葉が使われるシチュエーションはもちろん、使う人のキャラクターにも大きく影響されるようです。

テキストや辞書でももちろん言語は学習できますが、人でないとわからない部分がどうしてもあります。(もちろんそれでもコミュニケーションに困らないレベルではありますが)

それさえも踏まえた翻訳ができるコンピュータやロボットも近い未来には誕生するんでしょうが、なんかそれってつまらないですよね。