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2016.07.15文化

世界各国で2番めに話されている言葉。

日本は違いますが、世界では同一国内で母国語以外の言語が使われる国は珍しくありません。lifehackerオーストラリア版に、”What’s The Second Most Common Language In Each Country?“という記事があったのでご紹介します!

ヨーロッパやアフリカでは英語が意外に少ない。

多くの国で公用語とされる印象のある英語ですが、英語が「2番目に話される言語」となる国は思ったより多くありませんでした。個人的に意外だったのはヨーロッパで、デンマークとアイルランド以外では英語以外の言葉が選ばれています。アフリカではリビアとエジプトだけです。エジプトは英語と並んでフランス語も広く通じるとされています。

例えばフランスではドイツ語、ドイツではトルコ語、スペインではカタランというフランス語やプロバンス語の影響に強く影響を受けた訛ったスペイン語だそうです。記事中では「訛った母国語」や、土着の言葉を言語として数えているのも英語が「母国語の次」に位置しない理由かもしれません

米国ではスペイン語。カナダは?

アメリカでは予想通りスペイン語です。ただし、いくつかの州(ルイジアナやメイン)ではフランス語になるとのこと。

また、

More than 60 million Americans speak a language at home other than English

というのもアメリカっぽいですね。

一方カナダでは広東語やマンダリンなど中華系の言語が多く使われています。中国からの移民が多いのも影響しているのでしょうか。

アジアは英語の存在感が高い。

ロシアでも英語が多く使われており、人口のおよそ11.7%もの人が英語を話すとのこと。もちろん日本でも英語がもっともポピュラーな外国語ですね。

記事では日本が

English is the most common foreign language used in Japan; it is learned from a young age.

と紹介される一方、韓国は

Like schools in Japan, South Korean schools teach English from a very early age, and the language is therefore commonly understood by Koreans and used as a second language.

と、韓国の方がやや英語が通じる印象があるようです。

日本に住んでいると「外国語=英語」というイメージが強くなりがちですが、こういうデータを見ると世界の多様性を痛感します。

海外旅行の際に参考にしてみてはいかがでしょうか?