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2013.12.25時事

サンタクロースとの会話
メリークリスマス!

クリスマスシーズンは街が賑やかになって気分がいいですね。

おとなになるとなかなかサンタさんにクリスマスプレゼントをお願いする機会も少なくなってくるかと思いますが、オンライン英会話を提供するレアジョブ社が実施した意識調査によると、「もしサンタクロースがビジネススキルを与えてくれるとしたらどんなスキルが欲しいか」と質問したところ「語学力」が54.4%で一位だったとか。一夜にして外国語ペラペラになっちゃうとか憧れます。

参考:クリスマスプレゼントに関する意識調査

自らのビジネススキルとしてでなく、お子さんにも語学力をつけてほしいと願う方も多いようですが、思うように英語などの語学にお子さんが興味を持ってくれるとは限りません。そこでちょっとご提案です。

サンタクロースが外国人であることを利用する

みなさんはサンタクロースにプレゼントをお願いするとき、言葉について考えた頃があるでしょうか。サンタクロースへのお願いのしかたは各家庭によって違うと思いますが、親御さんがお子さんに「あなたのほしいものをサンタさんに伝えてあげる」というケースは少なくないんじゃないでしょうか。

ご両親にお願いするとき、日本人のご家庭であれば当然日本語で伝えるし、もしサンタクロースが外国人であることを意識してもパパやママが通訳してくれるくらいに思っているでしょう。でもこのやりとりをうまく使えば、お子さんに半自発的に外国語に興味を持たせることができます。

外国語でお願いしてもらう

サンタクロースはその名前からして日本人であるとは考えにくいので、「サンタさんにお願いするにはサンタさんに通じる言葉でお願いしないといけない」という話はお子さんにもしやすいと思います。サンタクロースの故郷について、フィンランド説やグリーンランド説があるようですが、例えばフィンランドは英語を話す人がたいへん多いので、お子さんに英語に興味を持たせたい場合は比較的かんたんかもしれません。もしこれがうまくいって外国語に関心をもってくれたらあとはその外国語に触れる環境を与えるだけです。自己流でも教室でもより高頻度で触れられる機会を用意してあげるといいんじゃないでしょうか。

外国語の添削はパパ・ママ

お子さんが外国語でお願いできるようになったとして、それを確認するのはやっぱりご両親の役目です。手紙を使うならその下書きを診てあげないといけません。ご両親が外国語ができなくても問題ありません。そのときはウェブをフル活用すればいいんです。最近はコンピュータによる翻訳に加えて人間による翻訳サービスもリーズナブルになっているので、正しい外国語を確認するにはとても便利です。

お子さんがいつまでサンタクロースにプレゼントをお願いするかわかりませんが、語学に興味をもつ良いきっかけになるんじゃないでしょうか。

一晩寝ている間に外国語が話せるようになるのは難しいかもしれませんが、ちょっと時間をかければ語学力をプレゼントしてもらうこともできるかもしれません。