英語ベビー&キッズシッター・ネイティブ家庭教師・ママ英会話@神奈川・東京

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2015.06.26お知らせ

たいへん光栄なことに、6月25日付けの日経新聞(神奈川版)さんに弊社サービスをご紹介いただきました。

「グローバル人材 語学から」というキャッチの元、神奈川県内で展開される語学関連活動のひとつとして弊社サービスをご案内いただいています。

弊社は「グローバルを身近に。」というスローガンを掲げ、より多くの方に英語の環境に触れていただくことを目標にしています。

ママ英会話などを通じ大人の方向けにもサービスをご提供していますが、お子さまのご利用が多いので、今は小さな子どもたちが将来、弊社サービスをきっかけにグローバル人材に育ってくれたらこれほど嬉しいことはありません。

とはいえ、わたしの考えるグローバル人材は必ずしも世界を股にかけるビジネスパーソンとか、英語バリバリで国際問題をかいけつする、みたいなものではありません。

分野を問わず、たとえ遊び・趣味の分野でも「自分のやりたいことをやりたいところでやる人」は十分にグローバル人材であると思っています。

言葉を理由にやりたいことができない、あるいは躊躇してしまうのはほんとうにもったいないことです。

しかも英語(やその他語学は)しっかり時間をかけて取り組めば必ずある程度は身につくものです。子どもの時期から始めればそれはより顕著です。

わたしは中学1年のときに初めて英語に触れ、いまではネイティブと仕事をするようになりましたが、自分でいうのもなんですが結構勉強しました。もともと英語が好きだったので苦しいと思ったことはあまりありませんが、それなりの投資をしてきましたし、それはいまでも変わりません。

それでももっと小さいときから英語に触れてればもっときれいな発音になれたのになぁとか、聞き取りももっとスムーズにできたんじゃないか、と思うことがよくあります。

わたしはたまたま英語が好きでしたが、「学習科目としての」英語が嫌いになってしまったためにその後英語から距離を置いてしまう人もたくさんいます。

大人、子どもを問わず「楽しく英語に触れていただく」ことをわたしはもっとも大切にしています。

英語は学習科目の前にコミュニケーションの手段であり、とても楽しく便利なものであることをもっともっと広めていくことがわたしの当面の目標ですが、今回の新聞記事をきっかけに弊社サービスがどなたかの英語に触れるきっかけになれれば嬉しいです。