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2014.01.08語学学習

英語は勉強しやすい
外国語は触れてなんぼ
これは語学に限らないことだと思いますが、何かを修得するにはそれに接する頻度を上げるのがいちばんです。野球がうまくなりたいなら素振りをしてやノックを受ける必要があるし、字がうまくなるためには字をたくさん書くしかありません。 外国語の習得なら聞く(聴く)・話す・書く・観るといった形で接することになりますが、これは上記の野球や書道に比べると格段に敷居が低いです。 外国に行けばもちろん、現代ではネット・テレビ・雑誌・DVD・CDなどなど、外国語に触れる機会は山ほどあります。 外国語の中でも特に英語は日本語での生活の中にも普通に浸透しているものも少なくなく、街を歩くと英語が使われたポスターや看板ばかりですし、聞こえる音楽だって歌詞の一部に英語が使われていることは珍しくありません。

“使う前提”で外国語に触れる
英語が生活のあらゆるシーンに登場するにも関わらず、日本は英語が通じにくい国であると言われます。しかも中学校からだれでも英語を習うのに!! 英語を見る機会が多いのに英語をなかなか話せないのは、おそらくそれらの英語に使う前提で接していないから。テストで使うということではなく日常で。 使う前提で英語に接するには使う環境に身を置くのが理想であることは言うまでもありません。 あるいは、映画などは多少の脚色がされているとはいえ日常での利用シーンを観ることで自分が使うシーンもイメージしやすいです。 個人的にはTEDのようなプレゼンコンテンツもお勧めです。テーマがユニークなので何度も聞けるし動画だけでなく音声ファイルとしても提供されています。 TEDのプレゼンターたちは相当の練習と経験を積んでいると思いますが、彼らの表現力にはいつも圧倒されます。 TEDは無料で利用できるし科学やデザインなどのカテゴリーや動画の長さなどで検索できるのでぜひ試してみてください。