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2014.01.10語学学習

英語はツール
語学はツール
英語にかぎらず、語学はあくまでコミュニケーションのツールにすぎません。野球で言えばバットやグローブです。野球はバットを持つことより、それを使ってうまくボールを打ち返すことに意味があります。語学も同じで、その語学を使ってどんなことをするか、が大切でありその目的を達成する手段として考えたほうがよいです。

学校教育の英語はバット磨きのようなもの
バットの例えを続けると、学校での語学学習はよりよいバットを持つことに重きを置いています。バットを使ったボールの打ち方は気にしません。極論を言えばボールを打つことさえ考えていないかもしれません。もちろんバット磨きに価値がないわけでなく、それはそれで大切ですが、目的を考えないとモチベーションが続きにくいのもまた事実。ボールを打つことに重きを置いた巷の英語教室が人気なのは目的が明確でモチベーションが保ちやすいからだと思います。

使う目的を常にイメージする
語学を学習する際に、”なぜその語学を勉強するのか”を常にイメージすることはぜったいに必要です。旅行とか仕事とか映画を楽しむとかなんでもよいですが、目的のイメージできない勉強は長続きしません。受験生はどうしてもバット磨き(英語学習そのもの)が目的になりがちですが、進学後の生活(留学など)を想像するとモチベーションに繋がりやすいでしょう。

語学を学習するほとんどの方はすでになんらかの目的があって始めていると思うので、この記事は義務的に学習せざるを得ない学生の方たちに読んでいただけると嬉しいです。