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2014.05.21語学学習

英語学習と難易度。
いくつになっても英語や外国語の学習に遅すぎるということはないし習得も可能だと思いますが、難易度や習得までの時間は年齢に比例して上がると感じています。

子供のうちは語学の習得は「勉強」ではないですし、それぞれの言語環境にいるだけで話せるようになりますし、それは外国語であっても同様です。ですが、成長するにつれて外国語環境にいるだけで話せるようにならず、勉強の必要が出てきます。

最近ではその勉強方法もテキストや手法に加えてウェブやアプリを使ったものまで選択肢が多くなり、自分にあっていれば効率的に英語を習得できるようになっています。

とはいえどの方法がよいのかなかなかわかりにくいですし、そもそも学習の時間を確保するのもたいへんです。

いわば英語を習得しようとする人(学習者)と学習方法提供者、その周りの環境(時間)という3つの要素がマッチして初めて効率的な英語学習ができることになります。そして年齢が上がるほどそれぞれの要素が交差するポイントは限られます。

上記の学習者を子供に置き換えると、本人に関する要素は大人に比べてぐっと少なくなります。英語(や外国語)に対する抵抗感は年齢と比例して低いですし、必然的に「英語なんてやだ」とはなりにくい。また、時間についても大人に比べてずっとあります。

したがって、子供が英語の習得にほぼ唯一、重要になるのは学習方法提供者(子供にとっては学習ではないので英語環境提供者)です。

子供にとって適切な英語環境提供者(パートナー)さえ見つかれば英語の習得はとてもスムーズに進む可能性が高い。パートナーには学校、家庭教師やシッターが該当します。

パートナー選びに少しでもお役にたてるようがんばります!