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2015.05.21語学学習

英語の発音は難しい。RだLだTHだと考えれば考えるほど口が動かなくなりそうです。

加えて、日本では外国語をカタカナで表記しますが、この「カタカナ」英語が発音の上達を邪魔させる大きな原因です。

例えば「family」は「ファミリー」として日本語にかなり浸透していますし単語からいかにも「ファミリー」って読む言葉っぽいですが、ネイティブの「family」を聞くと「ファミリー」では決してないんですね。

むしろ「フェマリー」です。 「try」は「ツリー」より「チュリー」に近いし「camera」は「キャメラ」ですよね。以前、アナウンサーの方が「fragile」を「フラジール」と言わずに英語に近い発音で読んだときに、正しいはずなのにかなり逆に違和感を感じたことがありましたが、日本の英語学習に立ちはだかる大きな壁です。

「ファミリー」のような言葉は英語であって英語でない、むしろ日本語として考えたほうがよさそうです。

さいきん子ども向けの英語コンテンツをYouTubeで観る機会が多いのですが、そのなかに「family」をゆっくり歌う部分があって、ぜんぜん「ファミリー」って言ってない。。。とカタカナ英語の罪深さを勝手に恨んでしまいました。

参考:YouTube “GhostFamily

非英語圏で英語力が高い(国民の多くが英語を話す)とされるスウェーデン、フィンランドでは英語圏のテレビ番組が英語のまま(字幕付きで)放送されるのが普通だそうです。そのため子供の頃から英語に触れる機会が多くなるので、国民の英語力の高さに一役買っているとか。

YouTubeにある子ども向けコンテンツは大人が観てもとても勉強になるのでオススメです。