英語ベビー&キッズシッター・ネイティブ家庭教師・ママ英会話@神奈川・東京

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2016.01.20ママ英会話 ,英会話 ,語学学習

なにをあたりまえのことを言ってるんだと思ったかもしれません。

「ママ英会話」を謳うサービスはたくさんありますが、サービスによっては「ママがお子さまに使う英語を学ぶためのレッスン」を提供しているところもあります。

弊社も広義ではそうなんですが、細かく言えば「お子さまに向けてもちろん使えるが基本的にはママが自分のために使う英語のレッスン」です。

英語を学習したくとも、小さなお子様がいらっしゃるとなかなか英会話スクールに行く時間の確保は難しいですよね。移動時間はもちろん、レッスン中にお子さまを見てくれる人がいなければなりません。レッスンに連れていけるスクールでも、「連れて行く」のはなかなかにたいへんだったりします。

そういった悩み(?)というかお母さまたちの英語学習への壁をできるできる限りとっぱらったのが弊社の「ママ英会話」です。

レッスンは基本的にご自宅、ご希望であればご指定のカフェなどにもお伺いします。ちなみに弊社のママ英会話をご利用されているお客さまは(たまにお出かけしてレッスンする場合を除き)100%ご自宅でレッスンを受けられています。

やはり「移動の必要がない」利点は大きいですよね。

そして、ご案内するスタッフは100%女性です。わたしが面談し、英語力(聞きやすさ、訛りetc.)や話しやすさ、など「楽しく」レッスンを提供できる資質のあるスタッフをご案内しています。原則としてシッターとしても勤務可能なスタッフなので、スケジュールなどの都合もありますが同一のスタッフでシッティングも利用したい、という場合はお気軽におっしゃっていただいて構いません。

「ママ英会話」はなにより「話すこと」を重視したレッスンです。

個人的には語彙や文法、リスニングなどは個人でアプリやテキストなどを使って取り組んでいただき、対面でのレッスンでは発音も含めた「発信すること(アウトプット)」を実践する場として活用いただきたいと思っています。アウトプットこそが相手がいる場でしかできないレッスンだからです。

英語をアウトプットする際は頭の中の概念(ときに日本語)を瞬時に英語に変換し、それを適切な文法、正しい発音で発信することになります。

もちろん常に正しい英語で会話することなど誰にもできません。間違えることを気にせず、「相手に通じるか否か」を意識すると、英会話のレッスンを楽しんでいただけると思います。学校の勉強では前置詞ひとつでも間違えないことが求められますが、英語やその他言語は本来ちょっとくらい間違っても問題ありません。もちろんレッスン時は必要に応じて適宜文法や発音についてもアドバイスさせていただきます。

もちろん会話なので、相手の言葉を聞く(インプットする)訓練にもなりますが、ぜひアウトプットの場として、「自分のアウトプットが通じるかを確認する場」として活用ください。

わたし自身が英語やイタリア語(最近始めました)の勉強を続ける中で、アウトプットすることでの自分にかかる負荷、その負荷によって語学力が伸びる感覚を日々感じます。

ママ英会話のご利用は集に1・2度のケースが多いかと存じますが、その時間「だけ」でなく、できるかぎりアプリやDVDなどで英語に触れていただきながら、レッスン時は実力だめしのようなつもりでお話いただくことをおすすめします。

お子さまを抱っこしながらレッスンを受講されてももちろんOKです!