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2015.11.25なんでも

○○人は〜だ、△△人は・・・だ、みたいな国民性についての意見を聞いたことがあると思います。例えば「日本人は几帳面」みたいな。

この仕事を始めるまではなんとなく各国の性格があるのかもくらいに思っていましたが、実際にいろいろな国から来た方たちと仕事をすると国民的な性格の違いは「あんまりない」という気がしています。

考えてみればあたり前ですが、同じ日本人でも様々な性格の人がいるように、同一国の出身者であっても性格は同じではありません。結局は国ではなく個人の性格によるところが大きいです。

幸いにも弊社で働いてくれているスタッフの方たちや応募してくれる方はまじめな方が多いので、多少のバイアスがかかっていることは否めませんが、出身国によって偏見を持つのは損することこそあれ得することはなにもありません。

しかし、国民性による性格の違いには懐疑的な一方、言語による性格への影響については少なからずあると思ってます。

弊社で働くスタッフや知り合いのバイリンガルに「話す言語による性格の変化」について聞いたところ、「(ふだんは意識しないが考えてみると)あるかもしれない」と答えていました。まぁ「まったくない」と言い切れる方が難しいかもしれませんが、「性格が違うかも」と思う根拠もあるので、あながち「なんとなくでは」ないように思います。

「性格が違う」と思う理由の中で印象に残っているのは、「丁寧な言葉の有無」です。

あるバイリンガルは「日本語で丁寧な言葉を話すときはややおしとやかな性格になるかも」と話していました。

たしかにいわゆるタメ口と丁寧語を使っているときとではなんとなく気分が違いますね。

日本人でもそう感じるくらいなので外国語を話すひとならなおさらそのギャップを感じやすいのかもしれません。

ただ、例えば英語を話しているひとはみんな同じような性格かというともちろんそんなことはないので、あくまで同一人物が複数言語を話した場合に影響がある(かも)、ということしか言えません。

もしかすると、外国語でなくても地元の言葉(方言)を話しているときと標準語を話しているときと性格がなんとなく違う(変わる)という方もいるかもしれませんね。

ちなみにわたしはバイリンガルではありませんが、英語を話しているときは日本語を話しているときに比べおしゃべりになるようです。

みなさんはいかがでしょうか?