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2016.01.13なんでも ,文化

小学校や中学校での英語の授業にもオンライン英会話を取り入れる学校も出始め、英語(とくに英会話)は外国人に習うのが身近になりつつあります。

一方で、Google翻訳やSkypeなどを使うと同時通訳のように外国語を翻訳してくれるテクノロジーもすでに使われています。

テクノロジーの進歩によって多くの人が外国語を話せるようになるのか、あるいは同じくテクノロジーの進歩によって外国語を学習する必要がなくなるのか。いずれにせよ言語の違いによるコミュニケーションの壁は、近い将来ぐっと低くなることは間違いなさそうです。

わたしはもともと英語が好きですし英語シッター事業やママ英会話事業を運営していることもあり、どちらかと言えば人間が外国語を習得しやすい方向にテクノロジーが発展してほしいと願っていますが、現実にはスマホなどのガジェットが外国語学習を不要にするのはほぼ間違いないとも思います。

ですが、人間が外国語を習得することがなくなるかというと、そんなことはないはずです。

人間が「複数言語を話す」ことはなくならないと思いますが、将来的には外国語を話すことがもっと「エンタメ・健康を目的としたものになる」と予想しています。

ランニングを趣味としている人がいる一方で、なぜ苦しい思いをして走るのか理解できない、という人もいます。近い将来に外国語もランニングと同じような扱いになるんじゃないでしょうか。

例えば英語を話すことは「意思疎通する」だけでなく「英語でのコミュニケーション」そのものが楽しいと感じる人がいます。ふだんと違う言葉を使うことで性格的にもちょっと変わる人もいると聞きますし、そういったことも新鮮だと感じることもあるでしょう。

また、複数言語を日常的に使うことで認知症の予防や脳梗塞後の認知障害が少ないといった報告もあります。ほかにも、バイリンガルは情報の処理能力が高いとか、母国語でない言葉を使うと慎重にものごとを捉えがちになる、といったことも聞いたことがあります。

英語同様にテクノロジー(ガジェット)も大好きなので、いろんな意味で将来が楽しみです。