英語ベビー&キッズシッター・ネイティブ家庭教師・ママ英会話@神奈川・東京

BB ビー・ビー.

BLOG

2016.01.19なんでも ,ベビー/キッズ ,文化 ,語学学習

日本語の環境で育てば当然ながら日本語が母語になりますし、気がつけば日本語ペラペラになっていた、というのがふつうです。他動詞・自動詞・過去形・・・・とか意識することなく(ときどき間違えるとしても)正しい日本語を話しています。

なので、日本語を母語にする人であれば日本語を難しいと感じることは(日常生活においては)ありません。

ですが、外国人に日本語を教えてみると、「日本語って難しい・・・」と思うことが少なくありません。同時に、学習ではなく「生活の中で」言葉を習得することの効率のよさを痛感します。

たとえば、『「せめて」と「少なくとも」の違いを教えてください』と言われたときどう答えるでしょうか?

日本人なら感覚でわかることが言葉で(しかも外国人に)教えようとするととたんに難しくなります。「握る」と「掴む」の違いなんかも説明するのはなかなか骨が折れます。

文法的な活用については一定のルール(法則)のもとで説明できることでも、その「使うシーン」については「そういうものである」としか言えないことがありますよね。

日本人が外国語を学ぶ(習得する)ときも一緒です。

個人的にそこは「学習」の限界というか超えられない壁だと思っています。その言語で生活する、あるいはその言葉のネイティブと過ごすことでしか超えられません。

別にこの壁を超えずとも英語でのコミュニケーションには不自由ないので誰もが気にすべきことではないのですが、「ネイティブ」と話す(過ごす)ことが語学学習(習得)にどう影響するかを考えるとそれなりに重要なポイントのような気がしています。

この言語(外国語)に感覚的に触れるのは大人になってからももちろん可能ですが、子どもの方が「遊べる」分だけアドバンテージがあります。

その「アドバンテージ」を活用する場として、ぜひ弊社をご利用いただければ幸いです!